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都内でWEB系エンジニアやってます。

2019年ブログ活動の振り返り

あけましておめでとうございます

今回は数字をみながら2019年のブログ活動に関して振り返ります

PV

  • 年間のPV

去年より大幅増となった

  • 月ごとの推移(前年比)

月毎の推移を見るとバズった月(2018年12月,2019年3月)は飛び抜けているがそれ以外はそんなに変化が無い

毎月前年比は+になっているので順調に伸びていると判断できそう

また2018,2019年ともに似たような推移をしていて季節要因(勤務日数)などに影響を受けていそうな気がしている

ホットエントリ

VS Codeでターミナルやエディター、エクスプローラー間の移動を楽にする - notebook

swfz.hatenablog.com

ありがたいことに1記事だけだがホットエントリに乗ることができた

VSCodeをがっつり開発で使おうかなと思い色々いじったがIntellijIDEAを買ったので今はブログやメモ用にしか使ってない・・・

軽くコード書くときとかに使うくらいではあるが色々調べて設定しただけあって使い心地は悪くない

記事数

記事数
2018 27
2019 51

write-blog-every-weekのおかげでほぼ週1を継続できたため大幅に記事数を増やせた

2018年は月2記事を目標として設定していたがそれでも結構辛いイメージがあった

週1になってからはある程度週でリズムができあがるので慣れてくれば大分やりやすいように感じる

購読者数

GASで購読者数と総記事数を取得するようにした

29 -> 49

1年で20人ほど購読してくれる人が増えた

記事がバズって購読者も増えたというよりかは徐々に増えた感じなので多少は価値のある記事を書けているのかなと思っている

単純に嬉しい

こういう励みになりそうなものを見つけてモチベーションにつなげていきたい

文字数、画像等

特徴が出るかなと思い過去記事含め下記項目を取ってみた

  • 画像数(images)
  • コードスニペット数(snippets)
  • links(リンク数)
  • コードスニペットの文字数(code_wc)
  • 文章の文字数(sentence_wc)

2019年の中で見ると「ふーん」といった感じしかなかったが

ブログを始めてからと比べるとリンクや画像を使うことが増えてるように見える

2015-2016はモチベーションが高かったと思われる時期で今と同じく週1くらいの頻度で記事を書いていた頃

なので1記事の傾向としてはそこまで変わってなさそう

はてぶなどの推移

はてぶ数,pocket,twitter,はてなスターの推移

3月に1度記事がバズった時にはてぶ、Twitterが伸びた

それ以外は徐々に増えている

pocketの数値がスパイクしているのはこの時期に数値のとり方をいじって出してしまった不具合によるもの

カテゴリ

2019年に書いた記事のカテゴリをカウントした

Angularの記事は前年に引き続き割と書いたなという認識はあったが11記事書いていてほぼ月1くらいの頻度では書いてた

引き続きAngularは追っていきたいが仕事で触る機会がほぼなくなってしまったため2020年はこのグラフに変化がありそう

個別記事

2019年に書いた記事の中で月間view数順にソートして上位10件を出してみた

ag-Gridに関しては仕事でガッツリ使ってたのとあまり日本語記事がないこともあり検索流入が多め

1,4,8位はQiitaのAdventCalendarで書いた記事

他はコンスタントに検索流入がある感じ

これは感覚だがやはりQiitaとTwitterからの流入が見込めるとPVは上がる

2020年はこのあたりも考慮してやっていきたい

KPT

Keep

  • 継続して記事を書き続けることができた
  • ブログ周りの数値を取得したことで可視化が捗った
    • モチベーションが上がった

Problem

  • 「週1」を継続するために妥協してしまった部分があった
  • やってみた系の記事が多い
    • 書きやすい記事に流れてしまっている
  • PV数的にはあまり伸びてない
    • リーチが多い層に向けた記事などを書けていない(かも)
    • 記事の質が高まっていない
  • 取れる数値を取って色々可視化してみたものの「出して終わり」みたいな感じになってしまった

Try

  • 深堀りした記事を書く
    • やってみた系以外の記事を書く
    • 自分の中の考え方や主張などを言語化した記事を書く
  • 定量的な目標を立てる

まとめ

2019年のブログ活動に関して数字とともに振り返った

2020年も頑張っていきたい